« 選ばれし者に発送開始 | メイン | U-1日本代表 »
2007年05月06日
2007ジーダブを振り返って
きれいな風景かというとそうでもない。
かといっておもしろい写真でもない。
しかし
鎗ヶ崎の交差点を高層階から見ることは
あまりないから撮ってみました。
見慣れた風景も見方を変えると新鮮。
と思いきやそんなに感動しなかった。
すっかり心がすさんでいます。
ところで
いまだに商品が届いていない皆様へ
デリバリーが遅れて本当に申し訳ありません。
五月中旬までにはなんとか発送したいと思っています。
申し訳ありませんがもう少々お待ちください。
ところでその弐
2007ジーダブリュウ(以下ジーダブ)ももう終わり。
『今年は頑張るぞ!』と誓った元旦からはや4ヶ月が経過。
あの意気込みを取り戻したい。
二年ぐらい前のジーダブは
地方のumaユーザーに来てもらいたくて
意気込んでわざわざジーダブにあわせてuma販売会を開催。
しかし全然人が来なかった。
よくよく考えたら地方でumaはそんなに知られていない。
知っててもわざわざ買いに来ない。
自意識過剰でした。
それからはジーダブは休むと決めた。
はずだった。
今年は計画的に3/末に受注会を開催。
↓
そしてオーダー締め切りは4月上旬。
↓
しかしなんだかんだずれこんで
オーダーを締め切ったのは4/中旬。
↓
自分で決めた納品予定日は4月末。
↓
間に合うわけがない。
→
でも間に合わせたい。
→
そして生産担当は平均消灯時間AM:6:00、平均起床時間:AM10:30
→
そのかいあって
結構はかどった。
でも
→
一部の方には届いていない。
申し訳ありません。
敗因を分析しました。
敗因は商品の種類が多すぎたこと。
身の丈に合っていない商品数だった。
だからあれもこれも手配するのにてんてこまいだった。
それと
納品予定日が早すぎた。
はりきって自分で自分の首を絞めた。
反省しています。
![]()
(たまたまこういう写真が出て来た from関西)
三月の受注会開催のときは
まずは計画を立てた。
それは素晴らしい。自画自賛。
(今まではそれすら出来なかった。)
次の目標は
立てた計画を『計画通りに実行』。
言葉にすると簡単。
クラスの目標みたい。
デューク東郷に言わせたら
『計画通りに遂行』になる。
忙しくても欠かさず読んでいるゴルゴ13。
握手を求めた相手にたいしてデューク東郷は言った。
『初対面のおまえに利き手を預けるほど俺は自信家じゃない』と。
やはりゴルゴ13はためになる。
ちなみに島耕作も好き。
専務島耕作もヤング島耕作も両方読んでいる。
それと
同じモーニングに載っている
高校野球マンガ『実録!関東昭和軍』はかなりいい。
高校野球の違った一面、
みんなの知らないダークサイドが見れるのは今も昔もここしかない。
おもしろおかしくデフォルメ感たっぷりに描いているように見えて
実は超現実的。
作者の身の安全が心配になるぐらいギリギリな内容が最高。
キャッチコピーは『朝日、毎日、NHK、揃って非推薦ー!』。
![]()
自らも敵を増やしています。
あと『ひまわりっ ~健一レジェンド~』もこれまたかなり面白い。
(内容はここで説明してもうまく伝わらないので省略。とにかく面白い)
あと
サッカー系コラムのBBB(さんびー)も面白かった。
連載が終了してしまったのはかなり残念。
しかし
こうして考えるといろいろ読んでいる。
いろんな物にインスパイアされて
umaは出来上がっています。
ちなみに
BOYS BE・・・は読んでいません。
投稿者 ウマダウマオ : 2007年05月06日 04:27
コメント
寝ずによう~がんばりました!・・・と言いたいが甘やかしたくもなく・・・それ普通。 umaだらけの大型バック届きました(まだの方、お先です)。 ギザ・かわいっす!
ゴルゴ13 ネ
正確には覚えてないが、ザビドバって村の名前が出てくる話が
あったでしょう。昔・・すこし昔だけどそこに外国人の為の保養地があって土日にはよく行った。
あの頃はないないずくしで、PUMAもadidasも夢のゆめだった。
そんなこんなの苦難をのりこえて、今はタンスのなかはumaいっぱい!!
ギザ・うれしっす! クスクスッ
投稿者 上はウン十歳 : 2007年05月06日 22:25
ザビドバかー。。。
ってそれどこの村ですか???
ロシア?軽井沢?
うちの高校は履修不足だったんで習ってません。。。
やり直すなら共学で。。。
THEゴルゴ学でも調べてみます。
自分もゆくゆくは保養地の常連になりたいです。
投稿者 uma生産担当 : 2007年05月07日 09:25
おたずねのようなので・・・。
モスクワより130~40kmくらい離れたところ。
当時はモスクワから50km以上遠くに行く時は
その筋の許可が必要で、国境警備隊の検問を受けて
行ったものです。
地中海あたりのおしゃれな保養地・・・空想してる?
プ-ルのそばに色白の・・・いかん!風紀係にしかられる!
ザビドバは
ワイルドな自然そのもの。飲み水はモスクワからポリタンク
でもって行くのだ えらいこっちゃ !
投稿者 上はウン十歳 : 2007年05月08日 00:02
勉強になりました。
そして考えが甘かった。。。
『プ-ルのそばに色白の・・・』的なシチュエーションは
やはりHIPHOPの世界にしか許されないのか。。。
生まれ変わったらLL COOL Jになりたい。。。
例えが古い。。。
投稿者 uma風紀係 : 2007年05月09日 03:33